この本の後半についての点です
この著者の『「捨てる!」生活』が気に入ったので購入してみました。 前半はいいです。それほど目新しいことは書いてないのですが、まあ整頓のはげみにはなります。 問題は後半。ウォークインクローゼット……それがつくれれば苦労しません。整理や収納にいちばん困るのは、狭い賃貸でなんとかしのがなければならない人たちだと思うのです。自分でいじれる部分が少ないぶん、選択肢が狭まりますから。 興ざめしました。
「使い切る」と捨てられる
「使えるが使わないもの」が溢れているのが現状と確認させてもらえました。「使い切れば」捨てることも割合楽に出来ます。 なかなか判断できない「使い切りのタイミング」をバッサリ言い切る本書は「捨てる」背中をトンっと押してくれたみたい。 さっそく実行すれば押入れ半分ぐらいのスペースが空きました。これからは自分の趣味に合わない貰い物の食器や景品はどんどん捨てる!と決心させてくれました。 ただ 本自体のページ数が少ないので著者宅のウォークインクローゼットの作り方は必要なかったかなと感じましたが、 ウォークインクローゼットを作りたい人にはいいかも。
高橋書店
辰巳渚の「捨てる!」生活―家まるごと2日でスッキリ!! 家はこんなに変えられる―快適な住まいをつくるコツ (だいわ文庫 A 60-1) 「暮らす!」技術 (宝島社文庫) もう一度「捨てる!」技術 (宝島社文庫) 子どもを伸ばすお片づけ―できる子とできない子とではぐんぐん差がつく
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