なかなかいい本だと思います
転職は、面接よりも就職してからのほうが重要です(当たり前ですが・・・)。ただ、なぜ職場になじめなかったのかなど考えるとこの本に書いてあったタブーを私がやっていたからなのだと思いました。今の職場ではタブーを犯さないように頑張りたいと思っています。転職後どうもなじめないという方は、自分を見直すという意味でもこの本を読んでみてもいいと思います。
信頼できる友人のような本
転職するまでも大変だけど、した後はもっと大変。。 環境にもよるとは思うけど、馴染むのに時間がかかるし、戸惑う事も多い。 そんな時に頼りになる本。いろいろと悩みはあるけど、本音で相談できる 人がいる訳じゃないという時にはこの本を開いてみると、いろいろなヒント があります。もちろん、誇張しすぎっていうか、ホントに実話?って思ってしまう部分も あるけど、おおむね参考になります。 工夫してあるなって思うのは、1週間・1ヶ月・3ヶ月・・・と区切ってある事。 それぞれに対応した時期に読むと、それなりにタイムリーなアドバイスがあり ます。 このようなコンセプトの本はなかなかないと思うので、転職した方だったら、 買って損はないと思います。
転職の先輩に聞くコツみたいなもんかな
著者は転職を何度も経験している方のようです。経験豊富な方のいわれる、転職後1年までにやるべきことを、最初の1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヵ月の期間にやるべきことがあります。転職豊富な”先輩”のアドバイスであり、なるほど、と読んでました。が、技術者に対してはちょっとずれてるかもしれませな。
転職は、ゴールではなくスタート。
当然ながら、本人にとっては、転職するよりも、転職してからが一番大事ですよね。 でも、転職ノウハウ本は数あれど、なぜ今までこんな本がなかったのか? 答えは簡単。 転職支援はマスプロだけど、転職後のフォローは人それぞれで千差万別だから。 筆者は転職の概念とビジネスを日本に作りあげた、かのリクルート出身で、現在はIC(独立事業主)として多くの企業と契約単位で仕事をされています。つまり日常が「新しい組織で成功すること」の実践の日々なのでしょう。 そのせいか、「自分と環境の関係のリセット、再構築」ともいえる「転職」に際しての、生きた実例が、転職者の視点だけでなく、受け入れる側の会社、人事、現場の視点も合わせて、体系的に整理されています。 転職するって、どういうことか? 転職をきっかけに、成功するためには何が大事か? 転職未経験の方も経験者の方も、転職前/後に是非一読をオススメします。
日本能率協会マネジメントセンター
転職哲学―気分良くはたらくための考え方 転職後、いい仕事ができる人の条件 転職に満足している6割に確実に入る方法 転職の青本 採用される転職者のための面接トーク術―モデル応答例付き
|